チャギントンあらすじ

■概要

チャギントン (Chuggington) は、イギリスのLudorum plcが制作するテレビアニメ。

本編は1話につき約10分で、第1シリーズでは全52話。

現在は第2シリーズを製作している。

またチャギントンバッジクエスト(Chuggington: Badge Quest)という1話につき約4分の短編も製作されており、

日本ではテレビ放送以外に箱根園のフジテレビシアターなどで公開されている。

■設定

列車を擬人化した「チャガー(イギリス式英語で「機関車」・「電車」の意味)」の日常を描いた子ども向けのアニメ作品。

物語は、チャガーと人間が一緒に暮らす街・「チャギントン」を舞台に、

ウィルソン、ブルースター、ココという3人の若いチャガーを中心に進められる。

鉄道網が大変発達した世界として描かれる代わりに、道路で使う乗り物は登場しない。

■放送

2008年から、イギリス・BBCの幼児向けチャンネル「CBeebies」で放送を開始したのを皮切りに、

これまでに175もの国と地域で放送されている。

日本では2009年7月からBSフジで、さらに2010年4月からはフジテレビやフジテレビNEXTでも放送された。

地上波での放送はつるの剛士と加藤綾子(フジテレビアナウンサー)が案内役として出演。

また、講談社の幼児向け雑誌『げんき』・『おともだち』・『たのしい幼稚園』で2009年12月号よりコミックの連載も行われている。

■番組紹介

2009年1月にイギリスで放送されるや、瞬く間に爆発的な人気を集め、BBCの子供向けチャンネルCBeebiesで歴代3位という高視聴率を記録。

すでに世界165を超える国と地域で放送が決定している大ヒット番組『チャギントン』

『チャギントン』は、21世紀の子供たちに贈る、日々成長してゆく幼い列車たちの物語。

子ども向けアニメーションとして、オールCGで制作。

物語の舞台は「チャギントン」というさまざまな列車たちが暮らす街。

街の名前の由来、それは英語で「チャグチャグ」という言葉が日本語でいう「シュシュポポ」にあたり、

「チャグ」の「タウン(街)」から「チャギントン」と名づけられた。

この街では数多くの列車たちが暮らしており、人間たちと共にさまざまな仕事をこなしつつ生活している。

主人公はこの街に暮らす「ウィルソン」、「ココ」、「ブルースター」という魅力あふれる幼い見習い列車3人組。

この3人がチャギントンの街の暮らしを通じて先輩列車に導かれながらさまざまなことを経験し、

共に成長し互いのきずなを深めていく—という楽しく、心あたたまる物語。

チャギントンTV放送時間

「GO!GO!チャギントン」

2012年4月1日~

フジテレビ 毎週日曜 朝 6:15~6:30
関西テレビ(KTV) 毎週日曜 朝 6:15~6:30
東海テレビ(THK) 毎週土曜 朝 5:55~6:10

 

フジテレビHP